ブルーベリー安曇野 農園日記

安曇野市のブルーベリー農園です。 ブルーベリー狩り、時間無制限食べ放題、お土産400g付き!

ブルーベリーの植え替え、土作りの方法

昨日50鉢、今日100鉢、24cmのCSポットから、30cmのCSポットに植え替えました。昨日は友人に露地植えのブルーベリーの草取りをお願いして、一人で土つくりから植え替えまでをしました。今日は別の友人にポット内の草取りをお願いして、また別の友人に土作りをお願いして、植え替えに専念しました。
当園の土の配合です。先ず鹿沼土(大粒~小粒の混ざったもの)3袋:赤玉土(小粒)3袋 肥料 セサミブルー(ブルーベリー・リンドウ専用有機肥料)2Kg+土壌っこ(有機肥料ペレット)4Kg 土壌のこ をよく混ぜてから、ピートモス4キュービックフィートの半分弱をこぼれないようによく混ぜます。これで120リットルの泥船が山になります。
(これは15年試行錯誤して今一番生長が安定している配合です。根は崩しません)  
*赤玉土は生育によくないという情報がありますが、赤玉土は最初燐酸を吸着する性質がありますので、燐酸分を多めに混ぜる必要があります。赤玉土を混ぜることによって、水分の無くなった時、強めの風が吹いても、鉢が倒れるのが減少します。
注;挿木をしたものを、鉢上げするときは肥料を半分にします。

注2:土壌っこは商標権jの関係で今では、土壌の王という名前になっています。
注3:2009、6月から赤玉土4鹿沼土2ピートモス6に変更しています。肥料の割合は同じです。
 理由赤玉土を多くしてポット内の重量を増やして、倒れるのを防ぎたい為です。ピートモスが多い程良くはありません。

  
  
 
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CSポットの色とブルーベリーの品種

 CSポットの色は、30CMまでは 茶色、緑、黒がありますが、当園では、北部ハイブッシュは 茶色、南部ハイブッシュは 緑色、ラビットアイは 黒色、のものを使用します。
 理由は、茶色→緑色→黒色と熱線の吸収が多くなり、鉢の温度が高くなると思うからです。
 50CMのポットはダークグリーンが ハイブッシュダークブラウンが 南部ハイブッシュとラビットアイを
植えています。  ダークブラウンの方が、熱線の吸収が多そうだからです。 この記事に拍手をしてくださった方のコメントはこちらから

ブルーベリー チャンドラー の苗木です。

チャンドラーの苗木です。

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ブルーベリー チャンドラー 半分受粉が終わりました。

半分受粉の終わったチャンドラーです。

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ベルーベリー 成育中の苗木です。

生育中の苗木です。

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ブルーベリー スパータン です。

スパータンの花です。

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50cmの CSポット です。

50CMのポット植えです。

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これも チャンドラー です。

チャンドラーです。

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チャンドラー です。

チャンドラーの花です。

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リベイユです。

リベイユです。

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スター (フロリダスター) の幼果です。

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ブルーベリーの花です。

  品種は ハイブッシュ系 です。 この記事に拍手をしてくださった方のコメントはこちらから


ブルーベリーの花が咲き始めました。品種は ハイブッシュ系の パトリオット です。 この記事に拍手をしてくださった方のコメントはこちらから


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ブラッデンです。

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昨年挿木したチャンドラーです。 この記事に拍手をしてくださった方のコメントはこちらから

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50cmポット植えのブルーベリーです。 この記事に拍手をしてくださった方のコメントはこちらから

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